脱毛サロンのシェービング

脱毛サロンのシェービングサービスについてまとめてみました

脱毛サロンのシェービングサービス

光脱毛では、照射をする前に必ず施術部位の毛のシェービングをする必要があります。毛が伸びている状態で施術をすると、毛根ではなく毛に直接光が反応してしまうので、効果がないだけではなく、肌トラブルを引き起こす原因にもなるからです。

シェービングサービスはサロンによってまちまち

このシェービング、実はサロンによってその規定はまちまち。無料ですべてシェービングしてくれるところもあれば、一部ならOKというところもあったり、すべて有料になるところや一切してもらえないところなど色々です。

当然サロンで無料で全部やってくれるのが一番いいですが、そういうサロンはまれ。ほとんどが有料だったりダメだったりします。

サービスの内容を確認しておこう

シェービングをしてもらえないところでは自分でしていかないといけない訳ですが、剃り残しがあった場合の対処方法についても違いがあるので、サロン選びをする際には、こういったシェービングサービスの内容についても確認しておいた方がいいですね。

自分でキレイにシェービングできる人なら問題ないですが、シェービングが苦手な人や面倒いと感じる人、忙しくてやってる時間がない人などは、有料であってもシェービングをしてくれるサロンの方が安心です。

ただ、IOラインや、うなじ、背中などの自分ではシェービングが難しい部分については、無料で剃ってくれるサロンが多いので、下の毛や背中を脱毛する場合は、こういうサロンを選ぶのがオススメです。

シェービングサービス一覧

ミュゼ
無料or有料 剃り残し
無料 襟足、背中上下、腰、ヒップ、ヒップ奥 剃り残し部分は照射してもらえない
有料

ミュゼは、自分では処理が難しい襟足、背中上下、腰、ヒップ、ヒップ奥に関しては無料でシェービングしてもらえます。それ以外は自分で事前に剃っていく必要があります。

剃り残しがあった場合は、原則はその部位に関しては施術してもらえませんが、少しであればほぼ剃ってくれるので、剃り残しに関しては比較的優しいと思います。

有料でのシェービングはしていません。

銀座カラー
無料or有料 剃り残し
無料 背中、おしり、Oライン
※シェーバーを持参するか、銀座カラーで購入する必要あり
剃り残し部分は照射してもらえない
有料

銀座カラーはシェービングに関しては少し厳しめですね。

背中、おしり、Oラインは無料でシェービングしてもらえますが、自分のシェーバーを持参するか、銀座カラーで購入しないとダメです。それ以外は自分で事前に剃っていく必要があります。

剃り残しは、背中、おしり、Oライン以外の部位は照射してもらえないので注意しましょう。

有料でのシェービングはしていません。

TBC
無料or有料 剃り残し
無料 剃り残し部分は照射してもらえない
※シェーバーを持参して自分で対処すればOK
有料

TBCは厳しいですね。無料、有料に関わらず、すべての部位についてシェービングは一切してもらえません。全部位を自分で事前にシェービングしていく必要があります。

剃り残しがあった場合、照射はしてもらえませんが、自分のシェーバーを持参していれば、その場で自分で剃ることで施術してもらえるようです。

ただ、その場合、施術時間が短くなることもあるので要注意。

キレイモ
無料or有料 剃り残し
無料 回数プランは全部位 剃り残しは回数プランは無料、月額定額プランは1回1,000円
有料 月額定額プランは1回1,000円

キレイモは、回数プランと月額プランで対応が違います。

回数プランの場合は、全部位無料でシェービングしてくれますが、月額プランの場合は有料になります。剃り残しに関しても同様です。

シェービングが苦手な人や時間がなくてできない人などは、キレイモの回数プランがオススメですね。

シースリー
無料or有料 剃り残し
無料 うなじ、背中、ヒップ 剃り残しは無料でしてくれるが、顔とVIOは自分のシェーバーを持参する必要あり
有料

シースリーはシェービングに関しては優しい対応ですね。うなじ、背中、ヒップは無料で、その他の部位に関しても、剃り残しは無料でしてもらえます。

ただし、顔とVIOは自分のシェーバーを持参していく必要があります。

脱毛ラボ
無料or有料 剃り残し
無料 剃り残しは有料
VIOを含む場合は1回1,500円、含まない場合は1回1,000円
有料 VIOを含む場合は1回1,500円、含まない場合は1回1,000円

脱毛ラボは厳しい方になりますね。無料でのシェービングサービスは一切ありません。

ただ、有料であれば全部してもらえるので、有料でもサロンでシェービングしてもらいたい人にはオススメです。

剃り残しに関しても厳しいという意見が多く、ちょっとの剃り残しでも有料でシェービングされてしまうようなので、始めから全部剃ってもらうつもりで行った方がいいかも。

ラ・ヴォーグ
無料or有料 剃り残し
無料 うなじからおしり 剃り残しは、800円払って剃ってもらうか、そのまま照射してもらうか選べる
有料 うなじからおしり以外は1回800円

ラ・ヴォーグは、うなじからおしりにかけての部位は無料、それ以外の部位は有料でのシェービングになります。

剃り残しに関しては、800円払って剃ってもらうか、そのまま照射するかを自分で選ぶことができます。

有料でのシェービングサービスがあるサロンの中では、価格が安く設定されているのがポイントですね。

レイビス
無料or有料 剃り残し
無料 事前に自分でシェービングするのが原則だが、全部位無料でしてくれる 剃り残しは無料
有料

レイビスは、シェービングに関してはすごく優秀ですね。自分でのシェービングが原則にはなっていますが、剃り残しがあってもすべて無料で剃ってくれます。

自分のシェーバーを持参する必要もないので、自分でシェービングができない人にはオススメなサロンです。

ディオーネ
無料or有料 剃り残し
無料 事前に自分でシェービングするのが原則だが、全部位無料でしてくれる 剃り残しは無料
※体験コースの場合は、時間制限があるので、剃り残しなくシェービングしていかないと損
有料

ディオーネもレイビス同様にシェービングに関しては優秀です。自分でのシェービングが原則にはなっていますが、剃り残しがあってもすべて無料で剃ってくれます。

ただ、体験コースの場合は、施術に時間制限があるので、自分でキレイに剃っていかないと損してしまうので注意。

自分にあったサロンを選ぼう

シェービングは施術前に必ずやらないといけないので、自分でやるのかやってもらうのかの選択は結構大事になってきます。

特に全身の場合は、自分でやるのはかなり大変な作業になるので、有料でも全部剃ってもらえるサロンだと手間を省くことができます。

ただ、サロンでシェービングする場合、それだけ施術時間が長くなるので、スピーディーな施術を希望する人は自分で剃っていった方がいいですね。シェービング代を節約したい人も同様です。

自分でやる場合、剃り残しがあると、サロンによっては有料になったり、施術そのものができなかったりするので、そのあたりも考慮して自分にあったサロンを選びましょう。

ミュゼで下の毛のお手入れをしよう

ミュゼなら襟足、背中上下、腰、ヒップ、ヒップ奥は無料でシェービングしてもらえます。

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